輸入商品の原産地について

公開 2014年04月14日 02:56 PM   |    更新 2019年04月22日 04:47 PM

輸入品に関しては、商品の原産地国をカタログに記載してほしいとの希望がお客様から寄せられる事がありますが、 現状以下のような事情でそれに応える事ができません。と云うのはノーブランドの軍手や一部紙製品などでは為替や原料の相場次第で最もコストの安い原産地国は変更し続けます。弊社としてはお客様の使い勝手を考え、原産地国をできる限り変えないように仕入先を指導しておりますが、皆様に低コストでの商品を供給し続けるためにはカタログ発刊後にこの変更が有り得る事もご了承ください。もちろん、この場合も品質が変わらないように最大限の努力を払っております。また、同様に京セラ、OSG、NTNといった有名ブランドでも同一アイテムの生産が日本工場から海外法人・海外工場に移転されたり、分散されるケースやその逆もあります。こうした有名ブランドの製品に関しては 海外工場製品でも各メーカーのブランドの品質管理能力を信頼し、特に原産地国を調査・表示することはしておりません。

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